海外ソフト購入の時の住所の書き方
海外のオンラインショップで、ソフトなどを購入する場合の住所欄の書き方です。
住所の書き方
ショップによっては、項目が違ったりしますが、だいたいはこんな感じでしょう。
ピンクの文字の部分はこちらで書いた物です。実際のショップ画面には書いてません。
日本人なんだから日本語で書いてもいいじゃん!って思う方も中にはいるかもしれませんが、ここは相手に合わせて書きましょう。 相手のデータベースが日本語に対応しているとは限りませんし、買ったのに何も届かない。とかになったら仕方がありませんから。
名前
First Name は名前。 Last Name は名字です。
ただ Name とだけあったら、名前 名字 の順で書きます。ヤマダ タロスケさんだったら
Tarosuke Yamada のようになります。
住所
Address, Street Address は住所欄です。
適当な所でカンマで区切って、ひっくり返して住所の最後の方から書きます。
仮に、〒999-1234 埼玉県千葉市中央区夕日が丘3丁目ときわ荘1405号室 電話:012-345-6789 だったとします。
Street Addressにはこんな感じで。
Street Address : Tokiwa-ap 1405, 3cho-me, Yuuhigaoka, Chuo-ku
City欄には市町村名、東京なら区名。上記の例だと、
City : Chiba
State / Province 欄は米国の州名ですが、「Not Applicable」「Outside US」などを選びます。
ショップによっては日本の都道府県名が選べる場合もありますので、その場合は住んでいる都道府県を選んでください。
Country は国。Japan を選びます。
ZIP / Postal Code 欄には郵便番号を入れておきます。上記の例だと 999-1234 という感じで。
電話番号
Phone は電話番号欄です。必須項目で無ければ書かなくてもいいですが、必須項目の場合は書きます。
国際的な電話番号の書き方は、市外局番の最初の「0」を消して、代わりに「81」をつけます。81は日本の国番号です。
上記例だと、 Phone : 81-12-345-6789 となります。
電話番号を書いたら、いきなり英語で電話がかかってくる・・・なんてことはまず無いです。
メール
E-Mail メールアドレスはきちんと届く物を正確に書いてください。
ソフトのライセンスコードや領収書などはメールで届きます。
「Retype」とか「Verify」と書かれてる欄には再度メールアドレスを確認のため書きます。
住所関係はだいたいこんな感じでしょうか。
ダウンロード販売なんだから、住所とかテキトーでいいんじゃないの?
と思うかもしれません。確かに、モノが郵送されてくるわけではないのですが、お互いに取引をしたという記録には残ります。
またクレジットカードの請求先の照会などにも使われる可能性もありますので、
多少のスペル違いや、住所の書き方の順番が違った。などは大丈夫でしょうけど、まったくデタラメな住所などを入れてはダメでしょう。
もし、パッケージ版やハードウェアなどを郵送で購入する場合は、住所はしっかり書いてください。
その場合、とりあえず Japan まで届いたら、そこから先は配達してくれるのはほとんどの場合日本人の方です。
日本人が読んでわかりやすく書いた方が良いですね。例えば区は"ward"だから、Chuoh ward などとする必要は無いと思います。
あと郵便番号も日本では住所の大切なヒントになりますから、実際の郵便番号を入れておきましょう。


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